Wifi工事が長いのはどこか

Wi-Fi工事の注意点

Wi-Fiとは

スマホは持っているけれど、家でパソコンは使わない方もいらっしゃいます。 そういう方の場合は、そもそもインターネット回線を自宅に引き込んでいないこともあります。 あるいは、現在使っている回線のスピードやサービスに不満があり、回線自体を乗り換える場合は回線を引き込む工事が必要な場合があります。

インターネットに接続するための回線を引き込む

街中でもよく目にするFree Wi-Fiの文字。
スマホから目が離せない方や、ビジネスで会社の外でパソコンやタブレットを使う方は特に敏感ですよね。
そもそも、Wi-Fiとは何のことなんでしょうか。
それは、パソコンやテレビ、スマホやタブレットなど、ネットワーク接続に対応した「デバイス」を無線(ワイヤレス)で、建物内に整備されたLAN(Local Area Network)に接続する技術の事です。
回線自体を指す言葉ではないんですね。
インターネットに接続できる回線を「Wi-Fiルーター」という中継器で受け、電波を建物内に飛ばします。
ルーターの機能にもよりますが、電波は数十メートルの範囲に届きますので、範囲内であれば、対応デバイスは電波を受け取る事ができるのです。
パソコンとプリンターを繋ぎ、離れたところで印刷したり、パソコン同士を繋いで、ネットワークを組むことができます。
しかし、ルーターを繋ぐだけではインターネットには接続できません。
ルーター設置の前に、インターネットプロバイダーとの契約が必要になります。
回線業者との契約は、回線を使うという部分に対しての料金を支払う契約であることが多いです。
大きな回線業者の場合、プロバイダー料金も一括で契約している事もあるので、注意が必要です。
確認してから契約するようにしましょう。
また、そもそも、インターネットに接続する回線が通っていない場合は、その工事が必要な場合もあります。
Wi-Fi環境を整えたいと思ったら、先ず現状についてを確認してから始めるようにしましょう。

工事しなくてもWi-Fiが使える方法

インターネット回線の引き込みをする場合、工事が増える3月などは、工事まで待たされることが多いです。 工事をしなくてもWi-Fi環境を整えることは可能です。 光回線ほど大容量、高速の回線まで求めないのであれば、ホームルーターを使用する方法があります。

持ち運びできるルーター

回線引き込みやホームルーターは、建物内に設置してWi-Fi環境を整える方法です。でも、どうせならWi-Fiを、外出先でも自在に使える環境を整えたい、という希望がある方には、モバイルルーターを使うという方法もあります。 バッテリー内臓型なので、充電しておけば外出先でも自在にWi-Fiが使えます。