Wi-Fi工事の注意点

持ち運びできるルーター

工事不要で持ち運びもOK

ホームルーターと同様にデータ通信を利用したモバイルルーターは、バッテリーが内臓されているので自宅でも、外出先でもWi-Fi環境が整えられます。
スマホよりも小さいサイズのものが多く、荷物にもなりにくく、もちろん工事の必要もなく、契約すれば最短で、即日発送、翌日から利用することができます。
対応エリア内(スマホや携帯が繋がるエリア)であればWi-Fi接続することが可能で、どこでもインターネットに接続が可能です。
自宅はもちろん、外出先でもインターネット接続を頻繁にする方、仕事で外で仕事をすることが多い方等、スマホの通信容量だけでは不安という方にはもってこいのアイテムです。
繋げられるデバイスの台数も、1台だけでなく、最大で5台繋げられるものもあります。

持ち運べるからこそのデメリット

モバイルルーターは持ち運べるのが最大のメリットですが、そのために生じてしまうデメリットもあります。
小型とはいえ、常時持ち歩くとなると荷物になります。
もちろん、充電しておかないと使えませんので、スマホ1台でも、充電の心配が付きまとうのに、その心配が2倍になってしまうという所も、煩わしいと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そして、紛失の可能性があるという最大のデメリットがあります。
外出先で紛失してしまったら、家でも使えないという事ですからね。
スマホと同じキャリアで契約すると、スマホの料金もディスカウントできるというメリットもありますが、紛失するデメリット、また、通信速度制限が付きまとう、というデメリットがあることを理解しておくことが大切です。


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